MENU

家族の「してあげたい」に寄り添う

家族には、本当はしてあげたいことがあります。
けれど、仕事や距離、体力などの事情で、いつもそばにいられるとは限りません。
まち看は、その「してあげたい」という思いを受け取り、看護師が移動・付き添い・見守り・共有まで丁寧に支えます。
ただの移送ではなく、ご本人の安心とご家族の安心をつなぐ。
それが、まち看の看護モビリティです。

家族の思い

まち看の支援がない場合のイメージ
いつもそばにはいられない現実 いつもそばにはいられない現実

まち看の役割

まち看支えるものイメージ

ご家族の「してあげたい」を、大切な人に届けます。

スクロールマーク

家族の付き添えない通院に、
不安を抱えていませんか?

家族の付き添えない通院に不安を抱えるイメージ

今日はお母さんの通院日。
仕事を休んで付き添いたい。
でも今日は外せない仕事がある。


「ちゃんと先生の話を聞けただろうか。」
「薬の説明は理解できただろうか。」
「体調は変わっていないだろうか。」


帰宅したお母さんに聞いても、
「大丈夫だったよ。」
その一言だけでは、
本当に安心することはできません。
このような不安を抱えながら、
仕事や生活を続けているご家族が増えています。

他人事ではない家族の通院困難の実態

医師との会話情報
付き添えない心苦しさ
移動の問題
対応車両が必要
家族の立場と居住地
体調面の心配
まち看は移送の前後まで含めて、家族の不安を一体で支えます
スクロールマーク

福祉タクシーとまち看 看護モビリティの違い

福福祉タクシーは、車椅子の方の移動を支える大切な手段です。
まち看はその移動に加えて、看護師が受診に付き添い、体調への配慮、ご家族への医師との会話など情報の共有まで、一体として支援します。
「病院へ行く」だけでなく、受診の前後まで安心して任せられること。
それが、まち看と一般的な福祉タクシーとの大きな違いです。

福祉タクシーについてのイメージ
まち看 看護モビリティについてのイメージ
まち看 車両アイコン

看護ケア途切れの気づきから始まった
まち看 看護モビリティ

まち看 車両アイコン

まち看 看護モビリティの生まれるきっかけは、創設メンバーの看護師が体験した出来事でした。
施設に暮らす祖母がある時体調を崩し、仕事を休むことが難しく病院へ付き添うことが出来ませんでした。働きながら病院に付き添うことの難しさを痛感しました。
これは一部の家族だけの問題ではなく、離れて暮らす家族にとって通院の付き添いは時間も体力も大きな負担になります。

「通院が変われば、暮らしが変わる

看護師なら、情報共有、医師とのやり取りができ、確実な治療に繋いでいくことができます。
”通院はまち看に任せよう!そんな風に思っていただくことができたら、すごく良いな。”
これが、家族の思いをつなぐ「まち看」です。

スクロールマーク

まちパス ロゴ

まちパス登録ボタン・QRコード
まちパス タイトル アイコン

こんな通院のお悩み
ありませんか?

まちパス タイトル アイコン
車椅子の老人
本人の困り事と家族の困り事
まちパス 看護師 アイコン

通院困難を生み出す社会背景

まちパス 杖をつく老人 アイコン
家族だけでは通院を支えられない社会背景
まちパス 家族だけでは通院を支えられない家族だけでは通院を支えられない
まちパス 看護師 アイコン

通院障壁をPASSする

まちパス 看護車両 アイコン
まちパス 看護師 アイコン

新しい看護 × 移送の形

まちパス 看護車両 アイコン

「まちパス」は、従来の看護サービスで行っていた、「移送」と「付添い」を別々で手配&支払いの煩わしさを、ひとつのサービスにまとめ、利用者の移送から情報共有まで、治療につながる通院の新しい仕組みのサービスです。

まちパスの介護・看護・移送のイメージ
まちパスの一連の流れ
電話一本で一括手配
移送費をカットした一本化料金
ひとつの仕組みで完結治療につながる通院
スクロールマーク

令和8年度 福岡市採択プロジェクトまち看の、
ふるさと納税

親の通院を、家族だけで抱えない社会へ。
ふるさと納税で、まち看の挑戦を応援いただけます。

ふるさと納税サイトリンクバナー
利用者様と看護師のイメージ

Feature家族の思いを、具体的な支援に変える。

まち看が支えるのは、移動の手配だけではありません。

ご本人の表情や体調を見ながら移動し、病院では受付や院内移動、診察前後の不安にも寄り添います。
必要に応じて酸素や吸引などの医療的配慮も確認し、受診後はその日の様子をご家族へ丁寧に共有します。

ご家族が本当はそばでしてあげたいことを、看護師が一つひとつ形にしていく。
それが、まち看ができることです。

01病院への移送

看護師が利用者様を病院へ移送する様子

ご自宅・施設・病院間の移動を支援

02受診付き添い

看護師が利用者様と病院の待合室で待機する様子

受付・院内移動・診察前後まで対応

03見守り

看護師が利用者様を支えるイメージ

移動中も看護師が体調や表情を確認

04医療的配慮

酸素・吸引のイメージ

酸素・吸引なども事前相談のうえ対応

05ご家族への共有

ご家族と看護師と利用者様のイメージ

受診内容や当日の様子を丁寧に報告

06価格メリット

看護師と利用者様のイメージ

運転と付き添いを一体化し利用しやすく

ご家族の「してあげたい」を、
移送・付き添い・見守り・共有という形にして支えます。

Moments通院だけでなく、大切な時間にも。

「行きたい」を、あきらめないために。
誕生日・家族との食事・お墓参り・買い物・思い出の場所など。

01誕生日

ご家族と利用者様のイメージ

来年もまた
を支える

02家族との食事

ご家族と利用者様のイメージ

一緒に食べたい
を支える

03お墓参り

看護師と利用者様のイメージ

手を合わせたい
を支える

04買い物

看護師と利用者様のイメージ

自分で選びたい
を支える

05思い出の場所

看護師と利用者様のイメージ

もう一度行きたい
を支える

「行ってよかった」「また行きたい」と思える時間を支える。
それが、まち看らしさです。

Video動画で見る、まち看の支援。

言葉だけでは伝わりにくい、まち看の支援の雰囲気。
通院・定期移送・大切な外出の様子を、動画でご覧ください。
※動画を準備中です。

通院支援

看護師と利用者様のイメージ

通院・受診付き添い

病院への移送から、ご家族への共有まで。通院の不安を、看護師がそばで支えます。

定期移送

看護師と福祉車両のイメージ

重度心身障がい者の移送

姿勢・体調・不安に配慮しながら、定期的な移動を安心して続けられるよう支えます。

大切な外出

利用者様とご家族のイメージ

誕生日・家族との外出

誕生日や家族との時間を、心に残る大切な一日にできるよう支えます。

移動の場面にも、付き添いの時間にも、まち看らしい寄り添いがあります。

Our Commitmentまち看の3つのこだわり。

Mobility Support移動を支える力

まち看らしい支援は、3つのこだわりに支えられています。

福祉車両と二種免許による「移動を支える力」

看護師・医療福祉従事者による「看護で見守る力」

そして、ご本人の思いや日々の変化を、家族・ケアマネ・施設・訪問看護・医師へつなぐ「思いと暮らしをつなぐ力」

まち看で働く看護師のイメージ

Nursing Care情報をつなぐ支援

まち看は、移動中や受診前後の会話、表情、体調の変化を丁寧に受け取り、あんしん通院ノート(カルテ)に整理します。

その内容を、ご家族や関係者へわかりやすく共有し、必要に応じて担当者会議にも参加しながら、ご本人を支えるチームの一員として連携していきます。

看護師と利用者様とご家族のイメージ

Connecting Lives私たちが目指すこと

こうした積み重ねがあるからこそ、移動・看護・対話を一体にした、まち看ならではの支援が生まれます。

効率だけでは届かない不安や困りごとに向き合い、家族の「してあげたい」を形にする。
それが、まち看が社会の中で果たしていきたい役割です。

看護師と利用者様のイメージ

この3つのこだわりが、
家族の「してあげたい」と、ご本人の暮らしを支えています。

ケアマネが見た、まち看の価値

ご本人の声や小さな変化を、関係者につなぐ支援についてお聞きください。

まち看で働く看護師のイメージ

Memberまち看のメンバー

専門性を持つ仲間と、地域の通院困難を支えます。

Shaping the Future of Care私たちのビジョン、まち看を社会の職業に。

すべてのつながりを支え、誰ひとり取り残さない社会へ。

一人ひとりの暮らしに寄り添い、生きる力を支える看護モビリティを、福岡から育てていきます。

まち看で働く看護師のイメージ
まち看で働く看護師のイメージ

Care Mobility Specialistsまち看ケアモビリティ・スペシャリストチーム

看護師・助産師・介護士・リハビリ職・第二種免許取得者・組織開発・DX・地域の協力パートナーが連携します。

医療・介護・移動・地域連携の専門性を束ね、
福岡発の看護モビリティのモデルを全国へ拡大します。

How it works利用の流れ

はじめてのご利用でも、安心ください。
ご本人の状態や移動の目的、ご家族のご事情を伺いながら、必要な支援内容を一緒に確認します。
当日の支援内容や受信後の様子は、「あんしん通院ノート(カルテ)」に整理し、ご家族や施設へ丁寧に共有します。

STEP1相談

電話のアイコン

電話・LINE・フォーム

STEP2内容確認

看護師のアイコン

状態・目的地・必要支援

STEP3見守り

ハートのアイコン

車両・看護師を調整

STEP4当日支援

福祉車両のアイコン

移送・付き添い・見守り

STEP5共有

カルテのアイコン

あんしん通院ノートで報告、ご家族・施設へ共有

あんしん通院ノート
(カルテ)とは

受診内容・当日の様子・体調の変化・次回に向けた確認事項などを、 まち看独自のノート(カルテ)に整理し、ご家族・施設・ケアマネージャー・医師など、 関係者とわかりやすく共有する仕組みです。

まち看は、移動から見守り、記録・共有まで一貫してサポートし、
ご本人とご家族の安心を支えます。

Serviceサービス・料金

サービス 01

移送を解決!まち看・福祉タクシー

お迎え料金(税込)

3kmまで 1,500円

4kmまで 1,900円

5kmまで 2,300円

5km以上 450円/km(距離×450円)

介助料(税込)

車椅子1,500円~

ストレッチャー5,000円

看護師と利用者様・医師のイメージ

サービス 02

付き添いを解決!まちパス

タクシー代+まち看の付き添い+カルテ作成、すべて込みの通院付き添いの価値あるプランです。

一般料金

初めの1時間 6,000円/時

以降15分ごとに 1,500円

別途、福祉タクシー料金と介助料がかかります。

まちパス会員料金(会員登録無料)

初めの1時間 6,000円/時

以降15分ごとに 1,400円

初回お試し 最初の1時間3,000円

福祉タクシー料金と介助料を含みます。

※料金はすべて税込価格です。

看護師と利用者様のイメージ

Voiceまち看を利用されたお客様の声

女性のアイコン

Y.Eさん利用者 80代

Y.Eさん利用者 80代

緊急時の対応で心強かったです

緊急時の対応で心強かったです

家族が仕事で付き添えない日があり、1人では不安を感じたため利用しました。
医師の話しをしっかり聞いて記録を残してくれるので安心できました。
緊急時にも対応してくれとても心強い存在です。
料金がもう少し利用しやすくなるとお願いしやすくなると思います。

女性のアイコン

H.Iさん利用者の娘さん 50代

H.Iさん利用者の娘さん 50代

まち看さんが欠かせない存在です

まち看さんが欠かせない存在です

高齢の両親を東京から呼び寄せ福岡で新生活を始める時にまち看さんとご縁がありました。
仕事をしながらの介護は想像以上に大変です。
今ではまち看さんがうちの家族に欠かせない存在です。
これからもよろしくお願いします。

女性のアイコン

M.Kさん利用者の娘さん 50代(ケアマネ)

M.Kさん利用者の娘さん 50代(ケアマネ)

これからもがんばってください

これからもがんばってください

自分の代わりに母の通院に付き添っていただけることが何より安心できました。
母は耳が聴こえにくいのでとても助かりました。家族だけでは難しい通院付き添いをお願いでき、とても心強いサービスだと感じています。
これからもがんばってください。

女性のアイコン

K.Iさん利用者の奥様 60代

K.Iさん利用者の奥様 60代

質の高いサービスです

質の高いサービスです

夫の足腰が弱まり車への移乗が不安な中、ケアマネの紹介で利用を決めました。
看護師等の専門職が付き添う安心感は絶大です。特に診察時は、難しい専門用語を分かりやすく噛み砕いて説明してくれるため、薬の内容も正しく理解でき助かっています。
質の高いサービスなので、より多くの方が利用しやすい制度になることを期待しています。

FAQよくあるご質問

Q.相談だけでもできますか?

はい。相談だけでも大丈夫です。
ご本人の状態や移動の目的、ご家族のご事情を伺いながら、まち看でどのような支援ができるかを一緒に確認します。

通院付き添い、車椅子での移動、受診後の報告、酸素・吸引など医療的配慮が必要な場合も、まずはお気軽にご相談ください。

すぐに利用が決まっていなくても、安全で安心できる方法を一緒に考えます。

Q.受診の付き添いもお願いできますか?

はい、可能です。
病院への移送だけでなく、受付、院内移動、診察前後の見守り、診察室への同行、薬局への付き添いなどもすべておこないます。ここがまち看の特徴です。

ご本人だけでは医師の説明を理解しにくい場合や、ご家族が受診内容を知りたい場合にもご利用いただけます。
ご本人の状態をお聞かせください。

Q.受診後の内容は家族に報告してもらえますか?

はい。
受診内容や当日の様子、体調の変化、次回に向けた確認事項などを、まち看独自の「あんしん通院ノート(カルテ)」に整理し、ご家族や施設へわかりやすく共有します。

離れて暮らすご家族にも、当日の様子が伝わるように丁寧に報告します。

Q.酸素・吸引が必要でも相談できますか︖

はい、ご相談いただけます。
まち看は、患者等搬送事業の認定を受けた体制で、看護師がご本人の状態を確認しながら支援します。

酸素や吸引など医療的な配慮が必要な場合は、事前に状況をお聞きし、対応可否や必要な準備を確認します。

急変時や緊急性が高い場合は、救急要請が必要になることもあります。

Q.家族も同乗できますか︖

はい、同乗できる場合があります。
ただし、車両の種類、車椅子やストレッチャーの使用状況、必要な介助スペースによって同乗可能人数が変わります。

ご家族の同乗を希望される場合は、事前にご相談ください。

安全に移動できる形を確認したうえで調整します。

Q.通院以外でも利用できますか?

はい。
通院だけでなく、お墓参り、買い物、ご家族との食事、思い出の場所への外出などにも対応しています。

まち看は、単なる移送ではなく、ご本人の体調や移動中の不安に配慮しながら、「行きたい」「会いたい」「もう一度行ってみたい」という時間を支えることを大切にしています。

まずは目的地やご本人の状態をお聞かせください。

Contactお問い合わせ

そばにいられない時も、
ご家族の「してあげたい」を、
ひとりで抱えないでください。

通院の付き添い、移動の不安、受診後の報告、体調面の心配。

ご本人の状態やご家族のご事情を伺いながら、看護師が安心して通院できる方法を一緒に考えます。

まだ利用するか決まっていなくても大丈夫です。
まずは、今のお困りごとをお聞かせください。
看護師が状況を伺い、必要な支援を一緒に整理します。

三世帯家族のイメージ

相談例こんなご相談ができます

  • ご家族の付き添いが難しい通院
  • 車椅子・リクライニングでの移動
  • 受診付き添いとご家族への報告
  • 酸素・吸引など医療的配慮の相談
  • 施設・事業所からの通院相談
看護師と利用者様のイメージ

ご相談だけでも承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

まちパス登録ボタン・QRコード